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診療科・部門

センター長多田 剛
副センター長増田 雄一

お問い合わせ

電話0263-37-3050
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業務内容

卒後臨床研修センターには、信大病院の研修プログラムを行う研修医と、センター長、副センター長、センター教員及び事務員が所属しています。なお、平成18年2月から病棟9階にスペースの広いセンター室を確保しました。隣接して自習室、ロッカー室、研修医専用の宿直室も備えています。
卒後臨床研修センターでは、研修プログラムの理念でもある、全ての医師に必須である医師としての人格を涵養するとともに、プライマリー・ケアの修得を実現するため、研修プログラムの更なる充実に向けての検討、各種セミナー、クルズスの企画、指導医の養成等を行っています。
また、医学部生に研修プログラムをより深く理解していただくため、公開説明会を行っています。

セミナー

研修医を対象として、院内外の講師によるセミナーを、年間6回程度実施しており、関連病院には“遠隔セミナー”として、セミナーの状況をネットを通じて配信しています。

クルズス

研修医を対象として、院内の講師によるクルズスを、年間30回程度実施しています。

信大病院を中心とした医師卒後教育ワークショップ

本院及び関連病院の医師を対象として、「医師の臨床研修に係る指導医講習会の開催指針」(厚生労働省)に基づくワークショップを年1回開催しています。

公開説明会

医学部生を対象として、研修プログラムの内容、関連病院や本院各診療科(部)の紹介等を、年間2回開催しています。

平成26年度からの臨床研修プログラム

プライマリ・ケア研修プログラム
信州のすばらしい自然環境と良好な人間環境の下、信州大学のもつ優れた診療・研究の総合力を生かし、また関連病院との緊密な連携により、すべての医師に必須である医師としての人格を涵養するとともに、プライマリ・ケアの修得を実現することを目的としています。

A.信州大学と長野県内関連病院群研修プログラム(定員46名)
本院と県内25関連病院が協力して行うプログラムです。1年目を大学/2年目を関連病院で、または1年目を関連病院/2年目を大学で研修を行います。
1年目には主に内科6か月を研修します。救急は1・2年目にそれぞれ1.5ヶ月研修し,選択必須科(外科、小児科、産婦人科、精神科)は2年目にいずれか2科を各1.5ヶ月、地域医療を1か月研修します。
1年目をどちらにするか、選択に何をとるか、どの関連病院を選択するかは、各研修医の希望に基づき決定します。
関連病院は、飯山赤十字病院・北信総合病院・県立須坂病院・篠ノ井総合病院・長野市民病院・長野赤十字病院・長野松代総合病院・信州上田医療センター・小諸総合病院・浅間総合病院・市立大町総合病院・安曇総合病院・安曇野赤十字病院・丸の内病院・相澤病院・まつもと医療センター・松本市立病院・県立木曽病院・市立岡谷病院・諏訪赤十字病院・諏訪中央病院・富士見高原病院・伊那中央病院・昭和伊南総合病院・飯田市立病院です。
B.信州大学産婦人科研修プログラム(定員2名)
将来産婦人科を専攻することを目指す研修医のためのプログラムです。 必須選択研修では産婦人科と小児科を研修します(他の必須選択科を選択することも可能です)。 内科研修は内科系研修科から選択します。
C.信州大学小児科研修プログラム(定員2名)
将来産婦人科を専攻することを目指す研修医のためのプログラムです。 必須選択研修では産婦人科と小児科を研修します(他の必須選択科を選択することも可能です)。 内科研修は内科系研修科から選択します。
D.信州大学外科研修プログラム(定員4名)
将来外科を専攻することを目指す研修医のためプログラムです。 必修選択研修では外科、麻酔科を研修します。内科研修は内科系研修科から選択します。
卒後3年目からの専門(後期)研修

専門医資格獲得までの研修を各診療科の専門研修プログラムにのっとり行います。各診療科に所属して医員として専門研修を行う以外に、内科と外科はそれぞれ総合研修コースが設けられています。

キャリアアップ・プラン

本院は若手医師が専門医となり、その後も各部門のスペシャリストとして育ち、また臨床研究・海外留学も行い、さらには指導医として活躍できるよう全面的にサポートします。

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