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「病院患者満足度調査」-入院部門ランキング2位を獲得

信州大学医学部附属病院では、国立保健医療科学院政策科学部が実施している「病院患者満足度調査」に協力しております。このたび2005年度の調査結果が届きましたので報告いたします。

急性期型病院で病床数500床以上の病院81施設が参加、そのうち国立、私立大学病院21施設の中で、当院は入院部門でのランキングが2位(前年度5位)、外来部門でのランキングが12位(前年度15位)を獲得しました。
この調査では、医療の質における三つの側面(良質・満足・安全)を測定し、ベンチマークを行うもので、本院のパフォーマンスを把握すると共に、他の病院と比較できるチャンスと考えています。

報告書では医療サービスの質における要因として、
1.人に関連するもの(コミュニケーション・職員能力・ていねいさ・反応の早さ・顧客理解)
2.人以外に関連するもの(アクセスの容易性・プライバシー保護・信頼性・安全性・アメニティー)
がベンチマーク対象項目として設定されています。

本院へ来院される患者さんは、医療スタッフに対しては概ね満足しているが、設備やルール、施設の環境に対して不満をもっていることが分かりました。
今後、他の項目の分析結果や自由記載欄の「気づいた点」「改善すべき点」「よい点」を把握し、新外来棟再開発や病院経営に反映させていくと共に、今回の結果を踏まえ、より満足度の高い病院運営を心がけて行こうと考えています。

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