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MRI装置が4台体制になりました

0.4T(テスラ)オープン型装置永久磁石タイプの静磁場強度0.4T(テスラ)オープン型装置,超伝導タイプの,1.5T(テスラ)汎用型装置2台,そして国内でもまだ十数台しか稼動していない,3.0T(テスラ)の高磁場装置が揃いました。

3.0T(テスラ)の高磁場装置
▲3.0T(テスラ)の高磁場装置


主力装置としての1.5T汎用型装置は,磁場強度こそ従来から使用してきた装置と同様ですが,最新鋭の機能を搭載しています。画質を決定する傾斜磁場が最高級の精度であり,今まで以上の高画質を臨床現場に提供できるようになりました。
3.0T装置は本邦が認可する静磁場強度では最高クラスであり,これまでの装置に比べ,短い時間でより鮮明な画像が得られます。また,3テスラでの頭部撮影は従来から認可されていましたが,体幹部撮影は薬事許可されたばかりで,この領域での臨床への寄与が期待されています。


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信州大学医学部附属病院は,それぞれのMRI装置の性能を十分に活用し,患者さんの状態や患部に,より適した検査に取り組んで行きます。

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