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外来診療棟起工式が開催されました

起工式が開催されました。
小雪の舞う2月28日,信州大学医学部附属病院外来診療棟の起工式が開催されました。
現在の外来診療棟東側の建設予定地で行われた式典には約70名の出席がありました。
都合により出席できなかった渡邊県衛生部長に替わり、芦田松本保健所長から祝辞の代読をいただき、続いて小宮山学長、勝山病院長からの挨拶がありました。
地上5階、地下1階の新しい外来診療棟は、平成21年5月に稼動の予定です。

会場内の様子


新外来診療棟は建築面積約3,700平方メートル、延床面積約14,600平方メートル、高さ約30メートル。
1階に広場を設け、中央部分を吹き抜けとして自然採光を取り入れるなど、患者さんの快適性やプライバシーに配慮した診療施設の整備を行います。
1階には総合受付、外来診療ゾーンは1?3階に置かれます。
4階に研修・会議室、管理部門を配置する他、5階には北アルプスを眺望するレストランも併設されます。
屋上にはヘリポートを設け、救急搬送の時間短縮を図ります。
太陽光発電及び屋上庭園を取り入れるなど、環境にも配慮します。


外来棟完成イメージ


外来診療棟完成と同時に、現在の建物を取り壊します。
より患者さんに使いやすくなるよう、駐車場を広くして、国道の渋滞緩和に努めるとともに、路線バスを敷地内に乗り入れるよう、バス会社にもお願いしています。
また、電子カルテを全面的に導入する予定です。

平成3年から始まった病院再開発事業もこれが最後となります。
信州大学医学部附属病院をご利用の皆さまには、工事終了までまだしばらくご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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