トップ > ニュース&トピックス > 救命救急センターが「高度」救命救急センターに昇格しました

ニュース&トピック

救命救急センターが「高度」救命救急センターに昇格しました

高度救命救急センター看板
附属病院救命救急センターが、4月1日付にて、厚労省から「高度」救命救急センターとして承認を受けました。過去1年余りの実績が評価されたものです。

「高度」救命救急センターは、単に重症の患者さんを受け入れるだけでなく、重度熱傷、四肢切断、中毒症など集学的な治療を必要とする病態を治療する能力を備えていること、および救急医療に携わる医療人を育成することが義務付けられています。


全国200余りの救命救急センターの中で、「高度」の冠を承認されている施設は本院を含めてわずかに22センター、国立大学附属病院では6病院目となります。


本院の救命救急センターは大変な難産の末に誕生いたしましたが、医師会、県民の皆様、信州大学の皆様のご協力をいただいて順調に成長しております。


今後ともご支援をよろしくお願いします。

ニュース&トピック トップ

▲このページの先頭へ