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はしか流行の兆しについて

当院でも院内感染の予防に努めています。

新聞でも報道されていますが、はしか(麻疹)が都市部に続いて県内でも流行の兆しを見せています。
信大病院のある松本保健所管内でも、昨年はまったくなかった患者の報告が、新聞報道によりますと今年はすでに6件の報告があります。

はしか(麻疹)は麻疹ウイルスの感染により起こり、たいへん感染力の強い病気です。
はしか(麻疹)は数年おきに流行する傾向があり、春から初夏にかけて流行します。

一歳児と小学校入学一年前のお子さんは法定の無料の予防接種を受けることができます。
予防接種をされていない大人の方も、感染する恐れがありますので任意の予防接種を受けられることをお勧めいたします。

なお、特定機能病院である本院は、一般病院と役割を異にしております。
そのため、本院では予防接種を行っておりませんので、予防接種はお近くの「かかりつけ医」にご相談ください。

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