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「これからのC型肝炎、その最新治療を学ぶ」開催しました

公開講座のご案内
C型肝炎とは感染した原因ウィルス(C型肝炎ウィルス)が、肝臓に住み着き、長い時間をかけて進行する病気です。
感染した初期には自覚症状がないため、放っておくと慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進む恐れがあるといわれています。


このC型肝炎ウィルスを体内にもっている持続感染者(キャリア)は日本国内に150万人から200万人いると推測され、非常に身近な問題といえます。
また、その多くの方が自分自身がC型肝炎ウィルスに感染していることを自覚していないという問題もあり、早期発見早期治療の重要性が叫ばれています。


近年のC型肝炎の診断・治療の進歩は目覚しいものがあり、これまで治療をあきらめていた患者さんにも治癒の可能性が期待できるようになってきました。


この講座では最新のC型肝炎情報を専門の先生方から伺います。




日時:2007年6月9日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
会場:長野県県民文化会館 中ホール (長野市若里1-1-3)
募集人数:400人
参加費:無料


プログラム


講演1:『長野県の肝炎対策』
    長野県衛生部長  渡辺 庸子 氏


講演2:『知っておきたいC型肝炎の特徴』
    信州大学医学部消化器内科准教授 田中 榮司 先生    


講演3:『C型肝炎の最新治療』
    大阪府済生会吹田病院院長 岡上 武 先生


パネルディスカッション:『患者さんの疑問に答えるQ&A』
       司会FM長野アナウンサー 伊織 智佳子氏
       パネリスト 長野赤十字病院院長 清澤 研道先生 
             田中 榮司 先生 岡上 武 先生






主催:社団法人日本肝臓学会、財団法人ウィルス肝炎研究財団、信濃毎日新聞社
後援:長野県、長野県医師会、長野県薬剤師会、長野県看護協会、長野エフエム放送株式会社
協賛:シェリング・プラウ株式会社




注意事項:恐れ入りますが、今回は参加申し込みを締め切っております。
お問い合わせは「信濃毎日新聞松本本社広告部 C型肝炎セミナー係」まで
お願いします。


お問合せ先:


松本市宮田2-10
信濃毎日新聞松本本社広告部 C型肝炎セミナー係
電話:0263-25-2153
Fax:0263-26-8730
ウェブサイト:https://info.shinmai.co.jp/event/guide/jigyo.htm





この公開講座の内容は、後日信州大学テレビで「市民公開講座」として放送される
予定です。

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