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インフルエンザの流行前に

手洗いうがいはしっかりと!
インフルエンザの流行する季節になりました。


長野県でも南信地区で発生の報告がありました。今年は流行が早いようです。


インフルエンザは、原因となっているインフルエンザウイルスの抗原性の違いから、A型、B型、C型に大きく分類されます。
A型はさらに、A/ソ連型、A/香港型の二つに分類されます。


歴史的にA型が大きな流行を起していますが、B型もヒトに感染し流行を起こします。
C型もヒトに感染しますが、大きな流行は起こさないとされています。


現在、ヒトの世界で広く流行しているのは、A/H1N1亜型ウイルス(ソ連型)、A/H3N2亜型ウイルス(香港型)、B型ウイルスの3種類ですが、治療薬は型により異なることがありますが、症状や治療、予防法には大きな違いはありません


予防法の代表としては、手洗い・うがいを念入りに行うことです。
インフルエンザワクチンの予防接種も大きな効果があります。
咳やくしゃみが出るとき、マスクを着用するのも、他の人へ移さないための心配りです。
                   

なお、特定機能病院である本院は、一般病院と役割を異にしております。
そのため、予防接種はお近くの「かかりつけ医」にご相談ください。

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