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携帯電話警告装置の導入のお知らせ

病院入り口(売店近く)に案内板がたっております

信州大学医学部附属病院では、院内に「携帯電話警告装置」を設置いたしました。


これは携帯電話から発生する電磁波を検知する装置で、この装置の付近、約6メートル以内で携帯電話を使用すると、使用時に発生する電波に反応して発光する仕組みになっています。


携帯電話から発生する電波によって障害が生ずることが危惧される、ペースメーカーなどの医療機器をお持ちの方は、この警告装置の範囲内で安心してすごしていただけると考えています。


日ごろ、皆様からは病院に対して多くの意見要望等を頂いております。
その中に携帯電話に関するものもあります。


そこで、携帯電話使用の是非について患者環境サービス委員会を中心に検討を重ね、平成14年に総務省より出されている「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」、機器から22センチ程度以上はなすことが妥当、を基に今回の「携帯電話警告装置」の導入に至りました。


ただし、携帯電話を使用することの是非は、携帯電話から発する電波の影響だけではありません。


公共の場でのマナーが問題になることも多く、その点において使用を控えていただくことは今までと変わりありません。
院内では携帯電話の電源をお切りいただくか、マナーモードにしていただくように皆様のご協力をお願いいたします。


この警告装置の設置場所は、ペースメーカーなどの医療機器をお持ちの方が多い範囲、外来ホール及び循環器系外来付近といたしました。
病棟では、様々な医療機器が使われておりますので、今までと同じくエレベーターホール及びデイルームに限定させていただきます。

これからも皆様のご意見を伺いながら、より良い環境整備のため努力していきたいと考えております。


先端心臓血管病センター付近、整形外科外来近辺にも禁止区域があります

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