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附属小の皆さんから車いすをプレゼントしていただきました

信州大学附属松本小学校4年東組の皆さんより車いすをプレゼントしていただきました
信大附属松本小学校4年東組の皆さんが昨年12月4日に附属病院玄関前広場で、自分達で大切に育てたりんごを自分達の力で販売しました。

元気一杯の創作ダンスで場を大いに盛り上げ、行き交う患者さんや職員の目を楽しませてくれました。
そして大好評のうちにりんごは完売となり、子ども達の努力で販売会は大成功でした。


その後皆さんはりんごの収益をどのように使うか話し合いを重ね、りんご販売の場所を提供したお礼として本院へも寄付を申し出て下さいました。
子ども達の努力と善意は「小児用車いす」という形になって、「車いすを渡そう大作戦」の名のもと、2月8日に小児科病棟で贈呈式が実施されました。


病院を代表して勝山病院長が笑顔で子ども達からのプレゼントを受け、「生きていく中で他人のために尽くすことは最も尊い行いだと思います。皆さんの尊い気持ちに深く感謝します。」との言葉とともに感謝状、記念品が35名の皆さんに贈られました。

また同席された小宮山学長、小池小児科長、松本看護部長からも感謝と激励の言葉が贈られ、笑顔あふれる和やかな贈呈式となりました。


贈られた小児用車いすはこれから末長く本院で活躍することでしょう。
附属松本小学校4年東組の皆さん、ありがとうございました!


かわいらしい子供用の車いすをプレゼントしていただきました!勝山病院長より感謝状が贈られました小宮山学長より記念品が贈呈されました

小児科小池教授より「皆さんの患者さんへの気持ちが病気と闘う力になります」との感謝の言葉が贈られました松本看護部長より感謝の言葉とともに「将来はぜひ皆さん看護師に・・・」との挨拶に笑い声が聞かれました

早速小児科病棟の子供達が試乗しました 気に入った様子で記念撮影をしていました附属松本小学校4年東組の皆さん、本当にありがとうございました!

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