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ニュース&トピック

2008年6月

信大病院とケンブリッジ大学のジョイントシンポジウムが開催されました

国際交流事業・日英交流150周年記念イベントのひとつとして開催されました
信州大学医学部附属病院は、6月10日(火)、英国ケンブリッジ大学 Madingley ホールにて、信州大学・ケンブリッジ大学ジョイントシンポジウムを開催しました。


これは国際交流事業・日英交流150周年記念イベントとして、信州大学医学部附属病院、ケンブリッジ大学、日本学術振興会(JSPS)ロンドン事務所が共催し、日本肝移植研究会が後援し、第1回のテーマを肝移植として開催したものです。さらに、「信州大学国際シンポジウム2008」に選定されており、信州大学国際交流事業の一環を担うものでもあり、今後の共同研究、研究者交流が期待されます。

信大TV市民健康講座 第16回「胃がんの治療」

講師:消化器外科 講師 小出 直彦先生

第16回 「胃がん」と言われたら?どうする?
第2部 胃がんの治療


講師
信州大学医学部附属病院 消化器外科 講師 小出 直彦

小児科病棟のお子様ランチ

週に1回のお子様ランチ形式の夕食、これにスープと野菜、果物がつきます
信州大学医学部附属病院、臨床栄養部では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。


お寿司、パスタ、魚介マリネ、サラダバー、手作りデザート、季節によってカキ氷やおでんなど約40種類のメニューからお選びいただけます。


このほかにも、信大病院では給食を少しでも食べていただき、治療に立ち向かえる栄養をつけてもらおうと、幼児食の患者さんを対象に、毎週1回お子様ランチ形式の夕食や、午後のおやつを提供しております。

糖尿病教室(7月1~4日)の開催のお知らせ

7月の糖尿病教室が開催されます
信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。


糖尿病はこわい病気?


いえいえ、"一病息災"、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。


この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?


申込は不要です。


どなたでも自由にご参加いただけます。

第24回腎臓病教室(7/5)のお知らせ

第24回腎臓病教室が開催されます
信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。


今回第24回目は「低蛋白食の献立作り(調理実習)」と題して調理実習を中心とした腎臓病教室を下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方は、往復はがきにてお申し込みください。

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