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新外来棟の内覧会が行われました

新外来棟の内覧会が行われました
7月8日(火)11時過ぎ新外来診療棟の建設現場の内覧会が行われ、小池病院長はじめ十数名の職員が、普段は防音幕で見えない建設中の新外来棟内部を見学しました。


工事関係者しか入れない建設現場に入れたのは、施工主さんのご好意により実現できたものです。
写真のとおり全員ヘルメットを着用し、地下を含め1階の診察室から屋上まで順次見て回りました。


参加した職員にとって、このような機会は初めてで、様々な感想が寄せられました。
内覧会の感想は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。


経営企画課O.Aさんの感想
「第一印象はキレイ!でした。工事現場にしては、という意味ですが。
工事現場というところは資材や機械がごちゃごちゃおいてあって、歩いてもいいところにかろうじてシートだけ敷いてある、というイメージでした。
ところが、資材はきちんと置き場が決められてあり、工事の段階にもよると思うのですが、機械もそれほどなく、ゴミもありません。
どこをキョロキョロみても大丈夫、という雰囲気がありました。
こういう業者さんに頼んだ工事は安心という確信がもてました。
地下から屋上のヘリポートまで見て歩きましたが、どこも天井は高く、廊下も両手を広げてもまだまだスペースにゆとりがありました。
至る所に大きな窓(枠)があり、現場の防音シートがとれたらきっと明るい日差しが入るのだろうなと感じました。
骨格だけですがどこを歩いても気持ちの良い空間でした。
病院という場所が患者さんにストレスを与えては本末転倒だと思います。
壁や床や天井がきれいになったらとても素敵な病院になるのではないかと期待がふくらみました。」


総務課 S.Eさん
「毎朝見上げているヘリポート。
実際にそこに立ってみたら眺めは最高!でした。
骨組みも配線もまだまだむき出しでしたが、どのように仕上がるのかとても楽しみです。」


経営企画課 N.Mさん
「工事現場を見た感想は、まず、「高い天井」でした。
1階は、いろいろと建具が立ち始めているので、それほど高い感じがしなかったのですが、上に上がるにしたがって、「高いな」と思いました。
1階からの吹き抜け部分は、まだ、足場があり、全体の感じがつかめず残念でしたが、出来上がりがどんな風になるか大変楽しみです。」


経営企画課 O.Kさん
「内装工事が終わった頃、もう一度見てみたい。
5階食堂の厨房の狭さを感じました。
ヘリポートは単純に素晴らしいと思いました。」



なお、地上5階、地下1階の新しい外来診療棟は、平成21年5月に稼動の予定です。


工事に伴う騒音、工事車両の出入りによる渋滞などにより、近隣の皆さんをはじめ、患者さんにはご迷惑をおかけいたしますが、今後ともご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


また、昨年2月に行われた新外来棟起工式の様子はこちらをご覧ください。



診察室診察室


高い天井高い天井


施工業者さんから説明を聞きました施工業者さんから説明を聞きました


屋上に作られたヘリポートです屋上に作られたヘリポートです

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