トップ > ニュース&トピックス > 小児科病棟の花火大会が開催されました

ニュース&トピック

小児科病棟の花火大会が開催されました

今年も夏祭りを開催しました
7月23日(水)午後6時30分から病棟玄関にて、東4階の小児科の主催による毎年恒例の夏祭り花火大会が行われました。


今年も信和会のご協力をいただき、ヨーヨー釣りや金魚すくいなどが用意されました。


当日の松本の最高気温は35度もあり、夕方になっても蒸し暑さが残っていましたが、雨や風もなく絶好の夏祭り、花火大会日和となりました。


患者さんや看護師、医師らもゆかたや信大の法被(はっぴ)を着て、始まるのをワクワクしながら待ちました。


6時30分、小池病院長の開会の挨拶を合図に、花火やヨーヨー釣りなどが始まりました。


小児科病棟の患者さんたちも、このときばかりは、日ごろの入院生活を忘れ、歓声をあげて楽しんでいました。


ご家族や看護師・医師らと一緒に写真を撮ったり、お楽しみクジを引いたり、打ち上げ花火に見入ったりと、楽しいひとときを過ごしました。


花火大会の最後は、恒例のナイアガラでした。例年の2倍の14メートルもあり壮観でした。
また、病室の窓からは、ほかの病棟の患者さんも花火大会の様子を見ていらっしゃいました。


午後8時、東4階病棟の福山病棟医長の閉会の挨拶で、夏祭り花火大会は終了しました。
名残り惜しそうな患者さんの様子を拝見し、十分楽しんでいただけたものと思っております。


たくさんの花火が用意されましたたくさんの花火が用意されました


今年も信和会のご協力をいただきました今年も信和会のご協力をいただきました


小池病院長挨拶小池病院長挨拶


早速花火開始です早速花火開始です


医師も看護師も一緒に花火を楽しみました医師も看護師も一緒に花火を楽しみました


大賑わいのヨーヨーすくいと金魚すくい大賑わいのヨーヨーすくいと金魚すくい


信和会のご協力で今年はくじ引きも登場信和会のご協力で今年はくじ引きも登場


浴衣を着ると、いつもと雰囲気が違います浴衣を着ると、いつもと雰囲気が違います


法被を着た医師も、いつもと雰囲気が違います法被を着た医師も、いつもと雰囲気が違います


最後は恒例のナイアガラ最後は恒例のナイアガラ

ニュース&トピック トップ

▲このページの先頭へ