2008年09月29日
糖尿病教室(10月7日~10日)の開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
糖尿病はこわい病気?
いえいえ、“一病息災”、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。
この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?
申込は不要です。
どなたでも自由にご参加いただけます。
2008年09月18日
信大肝移植患者会が開催されます
信州大学旭総合研究棟において、信大肝移植患者会が開かれます。
日時:2008年9月27日(土曜日)
受付:12:30~
開始:13:00~
講演:マイアミ病院移植医療センターでみた肝移植
信州大学医学部外科学第1講座 助教 三田 篤義 (敬称略)
皆様のご参加をお待ちしております。
お問合せ先:信州大学医学部付属病院 移植医療センター
クリニカル・コーディネーター 後藤 美香
電話:0263-37-2930
移植医療センターHPはこちらをご覧ください。
2008年09月16日
地域社会との懇談会が開催されました
信州大学医学部附属病院は、8月25日(月)「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」を東病棟9階会議室にて開催いたしました。
この懇談会は、信大病院に対するさまざまな意見を学外者から広く求め、病院のサービス向上や地域との連携推進を図るため、毎年開催しているものです。
今年は患者さん、患者さんの家族、ボランティア代表、市民団体、マスメディア関係者、松本市関係者等13名と、病院からは小池病院長のほか副病院長、病院長補佐、薬剤部長、医療福祉支援センター副センター長の11名が出席しました。
2008年09月10日
看護師復帰支援トレーナー育成事業がはじまります
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信州大学医学部附属病院では、国家試験に合格して看護師の資格をもっているにもかかわらず、結婚・育児など、様々な理由で現在お仕事をされていない潜在看護師と呼ばれる方々の中で、もう一度看護の現場へ復帰したいと願っている方を対象に、看護師再就職支援講習会を行ってまいりました。
そういった取り組みが、文部科学省の平成20年度「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に採択され、「復帰支援基盤整備を目指す双方向遠隔ホットラインを用いた復帰支援トレーナー育成事業」として、より充実した看護師復帰支援事業を行っていくこととなりました。
2008年09月09日
エコキャップ運動に参加協力をしています
信州大学医学部附属病院は、エコキャップ運動に参加協力をしています。
ペットボトルのキャップも資源です。
キャップ800個でポリオワクチン一人分を発展途上国の子供達に贈ることができます。
エコキャップ運動につきましては、詳しくは続きを読むよりご覧ください。
2008年09月04日
「e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット」講演会のお知らせ
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本院総合遠隔診療室に事務局をおく「特定非営利活動(NPO)法人、e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット(通称 e-MADO)」が設立され2年目を迎え、講演会と市民公開講座を開催いたします。
会員数も60を超え、#8000こども救急電話相談の運用や重障害児の在宅ケアなど、病気の子どものケア事業に向け、着実に活動をすすめております。
講演を通じていのちの大切さを知っていただければ幸いです。
入場は無料です。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、詳しい講演会の講演内容等は「続きを読む」よりご確認ください。
2008年09月01日
第29回松本市総合防災訓練に参加しました

信州大学医学部附属病院DMATチームは、9月1日の防災の日に、平成20年度第29回松本市総合防災訓練に、参加いたしました。
DMATチームとは、Disaster Medical Assitance Teamの略称で、大地震及び航空機・列車事故といった災害時に被災地に迅速に駆けつけ、救急医療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームのことです。
今回の訓練は、医師2名、看護師2名、事務職2名の6名のチームでの参加となりました。

