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「e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット」講演会のお知らせ

市民公開講座が開催されます
本院総合遠隔診療室に事務局をおく「特定非営利活動(NPO)法人、e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット(通称 e-MADO)」が設立され2年目を迎え、講演会と市民公開講座を開催いたします。


会員数も60を超え、#8000こども救急電話相談の運用や重障害児の在宅ケアなど、病気の子どものケア事業に向け、着実に活動をすすめております。


講演を通じていのちの大切さを知っていただければ幸いです。


入場は無料です。


多数の皆様のご参加をお待ちしております。


なお、詳しい講演会の講演内容等は「続きを読む」よりご確認ください。

 


「e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット」講演会
        市民公開講座
  -病気のこどもとその笑顔がほしい2008-


1.講演会  「NPO法人 e-MADO」主催


 1)内容 講演とパネル討論
 2)日時 9月6日(土曜日) 午後 14時~16時30分
 3)場所 信州大学旭総合研究棟 9階 
 4)講師/パネラー(敬称略)  


挨拶 小宮山 淳 (信州大学学長) :こども医療の広がりと夢


I基調講演


■ITによるこども医療の新しい展開と病院間連携
小池 健一(信州大学医学部附属病院院長/理事長)
 

II パネル 小児科医と患者家族、福祉施設との連携


○小児科医の立場から


パネリスト:
■長野県こども救急電話相談とその現状
 稲葉 雄二 (信州大学医学部附属病院 小児科)


■重症障害児の遠隔在宅ケアとその現状
 笛木 昇  (長野県立こども病院 リハビリテーション科)


■こどもの救急救命処置に関する現状
 関口 幸男 (長野県立こども病院 総合診療科)
 

■重い障害を持つ家族の子育てと支援
 亀井 智泉 (患者さん家族)


コーディネーター:信濃毎日新聞社 論説委員 畑谷 史代


問合せ先: NPO法人、e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット
〒390-8621
松本市旭3-3-1
信州大学医学部附属病院総合遠隔診療室内
e-MADO事務局  滝沢 正臣/大澤 泰介 
電話/FAX 0263-38-7156
mail:office@e-mado.org

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