トップ > ニュース&トピックス > 第29回松本市総合防災訓練に参加しました

ニュース&トピック

第29回松本市総合防災訓練に参加しました

第29回松本市総合防災訓練に参加しました
信州大学医学部附属病院DMATチームは、9月1日の防災の日に、平成20年度第29回松本市総合防災訓練に、参加いたしました。


DMATチームとは、Disaster Medical Assitance Teamの略称で、大地震及び航空機・列車事故といった災害時に被災地に迅速に駆けつけ、救急医療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームのことです。


今回の訓練は、医師2名、看護師2名、事務職2名の6名のチームでの参加となりました。


防災訓練では、松本広域消防局の特別救助隊と連携し、倒壊した家屋に取り残された要救助者を救出する訓練が行われました。


特別救助隊が、チェーンソー、エンジンカッター等を使用して障害物の破壊撤去を行い、突破口を開き、その後医師が家屋内へ突入し、救命措置を行いながら屋外へ搬出し救護所まで搬送しました。


信大病院DMATチームは、昨年の新潟県中越沖地震被災地へ、医療チームとして派遣要請を受け、出動した実績があります。


信大病院では今後も訓練を積み重ね、有事の際にDMATチームが活躍できるように努力を続けてまいります。


倒壊した家屋に侵入口を作り、家屋内に突入しました家屋内から救出し、救護所まで搬送します
救護所内で、治療に当たりました

ニュース&トピック トップ

▲このページの先頭へ