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エコキャップ運動に参加協力をしています

このような容器が設置されています
信州大学医学部附属病院は、エコキャップ運動に参加協力をしています。


ペットボトルのキャップも資源です。
キャップ800個でポリオワクチン一人分を発展途上国の子供達に贈ることができます。


エコキャップ運動につきましては、詳しくは続きを読むよりご覧ください。


■エコキャップ運動とは
ペットボトルのキャップを集めて換金し、発展途上国の子ども達にワクチンを贈る運動です。
ワクチンがないため亡くなる子どもが世界で一日6000人と言われています。
この運動で一人でも多くの子どもの命が救われることを願っています。


■どれくらい集まるとワクチンを買うことが出来るか
キャップ1kg(約400個)で10円、2kg(約800個)でポリオ1人分、9.5kg(約3800個)で麻疹1人分のワクチンが買えます。


■具体的にはどのように活動しているか
信大病院内のごみ箱に設置した専用容器にキャップを入れて下さい。
皆さんが分別してくれたキャップがたくさん集まったら、松本市社会福祉協議会へ運びます。
社会福祉協議会が定期的に茅野市のボランティア団体「夢の会」へ運び、夢の会がリサイクル業者に売って換金した後、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付します。
信大病院では、現在病棟と外来棟あわせておよそ30個のキャップ専用容器を設置しております。
これはこれからさらに設置場所を増やしていく予定です。


■これまでの実績
長野県内でこれまでに合計で5789万6116個のキャップが集まり、約90万円を寄付しました。


■リサイクルされたキャップはどうなるか
ペットボトルキャップも大事な資源、集まったキャップは合板や車のバンパーの材料になります。
一方廃棄焼却すれば400個のキャップで3150gのCO2が発生します。
この運動が環境保護にもつながります。


院内でエコキャップポスターを見かけたら、どうぞご協力ください。


院内各所に設置しております、ご協力をお願いします

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