トップ > ニュース&トピックス > ファンタスティックイルミネーションの点灯式が行われました

ニュース&トピック

ファンタスティックイルミネーションの点灯式が行われました

イルミネーション点灯式が行われました
信大病院の冬の風物詩となったファンタスティックイルミネーションも、今年で3年目を迎え、点灯式を、12月2日(火)に病棟玄関前でおこないました。


点灯式の始まりは17時。
時間になる前から子どもたちは「早く始まらないかな?」と、待ち遠しそう。


小児科病棟に入院している子どもたちを代表した二人の患者さんが、先生の合図に合わせて点灯のスイッチを押すと、高さ25メートルほどのヒマラヤスギに飾り付けられた9,000個のライトがいっせいに点灯し、見学していた患者さんからは歓声が上がりました。


小池病院長から「これは9,000個の電気がついているんだよ」とお話をされて、子どもたちはたくさんの夜空を彩るイルミネーションに目を奪われていました。


本院は、このような行事をご覧いただくことで、入院患者さんやご来院いただいた方々に季節を感じていただき、楽しみとなっていただければと考えております。


イルミネーションは昨年と同じく、9,000球の5色(赤・黄・緑・青・白)アソートLEDライトを使用し、来年1月末までの17時から22時まで毎日点灯いたします。
病院南側にあるヒマラヤスギは、およそ25メートルの高さがあり、自然木では市内で最も高いクリスマスツリーと思われます。


病室の窓から眺めている患者さんもいらっしゃいました

ニュース&トピック トップ

▲このページの先頭へ