トップ > ニュース&トピックス > 2009年7月

ニュース&トピック

2009年7月

信大病院の夏祭り、小児科花火大会を開催しました

今年も恒例の花火大会が開催されました
信州大学医学部附属病院では、7月22日(水)午後6時30分から、夏の恒例行事となっている小児科主催による花火大会が行われました。


当日の天気は雨天になることも心配されましたが、日食も観測できるほどの晴天になり、入院している小児の患者さんたちの日頃の行いの良さに対するご褒美のようでした。

大学病院が専門医による訪問診療を始めました

開所式の様子、挨拶をする小宮山学長

信州大学医学部附属病院は、平成21年6月1日に難病訪問診療センター(以下は訪問診療センターと略します)を開設しました。


吉田センター長より、センターの紹介や利用方法などをQ&A方式で説明いたしております。


このたび長野県の支援を受けて、平成21年6月1日に信州大学医学部附属病院難病訪問診療センター(以下は訪問診療センターと略します)が開所されました。
開所式、その後の祝賀会では村井仁長野県知事、大西雄太郎長野県医師会長、小宮山淳信州大学長など多くの来賓の方々にご出席頂き、激励のお言葉を頂きました。
訪問診療センターの実際の活動内容をQ & A形式でご紹介致します。


Q1 どういう患者さんが訪問の対象になりますか?
A1 対象は、特定疾患受給者証をお持ちの患者さんで長野県内に在住の方です。特定疾患とは国が指定した“難病”で、医療費が国庫補助の対象となる疾患です。現在、45疾患が指定されています。
具体的には、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、パーキンソン病などの神経疾患、全身性エリテマトーデスや強皮症などの膠原病、などです。平成19年度の集計によれば、長野県内には45疾患で計10,225名の患者さんがおられます。
この中で実際に訪問診療の対象となるのは主として神経疾患ではないかと思います。
このことは平成19年6月1日に開設された長野県難病相談・支援センターの相談実績からも明らかです。
神経疾患は徐々に進行していく運動障害、発語・嚥下・呼吸障害、認知機能障害などのために患者さん本人のみならず、介護するご家族の肉体的、精神的、経済的な負担が大きいからです。

研修医と学生の「僕らの音楽会」が開催されました

研修に協力してくれる方々へ感謝をこめて・・・市村医師と人文学部の福住さんと川田さん
平成21年7月25日(日)、信州大学医学部附属病院新外来棟ホスピタルモールにおいて、本院所属の研修医の服部医師、市村医師、杉山医師の3人と人文学部の学生の2人が、「僕らの音楽会」と題して演奏会を開催しました。


当日は入院患者さんやそのご家族、病院スタッフ、病院を訪れていた人など70名ほどが集まり、演奏に聞き入りました。


実際に演奏をした杉山医師のコメントは続きを読むよりご確認ください。

第2回緩和ケアセミナーin信州大学医学部附属病院開催のお知らせ

第2回緩和ケアセミナーin信州大学医学部附属病院が開催されます
信州大学医学部附属病院がん総合医療センター緩和ケア相談室は、平成21年9月26日(土)?平成21年9月27日(日)に、長野県内のがん診療に携わる医師を対象に、第2回緩和ケアセミナーin信州大学医学部附属病院を開催いたします。


このセミナーは、厚生労働省の開催指針に沿った緩和ケアセミナーです。
講義だけではなく、参加者主体の体験型研修も含まれています。
修了者には厚生労働省健康局長印が押印された修了証書が交付されます。


詳しくは続きを読むよりご確認ください。


※2日間通してのセミナーとなります。全てのセッションを受講されないと修了書をお渡しできないので、両日ともご参加ください。

5大学連携、専門医コース合同説明会のお知らせ

信州大学医学部附属病院は、昨年より群馬大学、信州大学、獨協医科大学、日本大学及び埼玉医科大学並びに各大学病院の関連病院が連携し、それぞれの大学病院及び各地域の関連病院を循環しながら幅広く研修を行い、専門医を取得することを目指す、「関東・信州広域循環型専門医養成プログラム」に参加しています。 このプログラムは平成21...
1  2

ニュース&トピック トップ

▲このページの先頭へ