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研修医と学生の「僕らの音楽会」が開催されました

研修に協力してくれる方々へ感謝をこめて・・・市村医師と人文学部の福住さんと川田さん
平成21年7月25日(日)、信州大学医学部附属病院新外来棟ホスピタルモールにおいて、本院所属の研修医の服部医師、市村医師、杉山医師の3人と人文学部の学生の2人が、「僕らの音楽会」と題して演奏会を開催しました。


当日は入院患者さんやそのご家族、病院スタッフ、病院を訪れていた人など70名ほどが集まり、演奏に聞き入りました。


実際に演奏をした杉山医師のコメントは続きを読むよりご確認ください。


演奏会の感想
研修医:杉山 聡


今回のコンサートは、約1カ月をかけ、病院側からの全面支援のもと計画を進めさせていただきました。
そのご協力の甲斐あって、当日は60?70名ほどの患者さんがご来場下さり、盛況のうちに終了いたしました。
患者さんからも、特に今回は、様々な楽器、様々なジャンルの音楽が揃っていたことが面白かった、という声が多く聞かれたように感じました。


プロの演奏家にお願いすれば失敗することはありませんが、このような手作りコンサートも、患者さんに大変喜んでいただけると実感いたしました。
松本近郊は音楽が盛んな土地柄ですので、院内職員の中にも楽器や声楽ができる方が多いことと思います。
今回の会場となったホスピタルモールは、綺麗な外来棟に音の通りが良い空間という恰好の場所ですので、今回のようなお手製演奏会がどんどん増えてくれればと思っています。


ダイアトニックアコーディオンで演奏する服部医師バイオリンを演奏する杉山医師

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