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信大病院の夏祭り、小児科花火大会を開催しました

今年も恒例の花火大会が開催されました
信州大学医学部附属病院では、7月22日(水)午後6時30分から、夏の恒例行事となっている小児科主催による花火大会が行われました。


当日の天気は雨天になることも心配されましたが、日食も観測できるほどの晴天になり、入院している小児の患者さんたちの日頃の行いの良さに対するご褒美のようでした。


小児の患者さんたちは、花火大会が始まるのを待ちきれない様子で満面の笑顔を見せながら病棟の玄関に集まってきました。
医師は赤いはっぴを着て、看護師はゆかたに着替えて花火大会の雰囲気を盛り上げてくれました。


小児病棟の看護師長の「花火大会を始めま?す」の掛け声に続き、小池病院長から「今日は、みんな楽しんでくださいね!」と挨拶がありました。
花火は、手持ち花火、打ち上げ花火など様々なものが沢山ありました。
また、今年も信和会のご協力でヨーヨー釣りも行われました。
小児の患者さんだけでなく、大人の患者さんたちも一緒に花火をし、病棟の窓から花火大会を眺めている患者さんも沢山いらっしゃり、夏の風物を楽しんでいました。


花火大会の最後は、ナイアガラでした。
本当に滝のような花火に「わー!」と歓声があがりました。
花火大会が終わった後も名残惜しそうに写真を撮ったりしたあと、患者さんたちは病棟に戻っていきました。


入院している患者さん、信和会の方々、小児科スタッフ、みんなが笑顔になった花火大会でした。


花火大会の始まりをいまかと待ちわびる子どもたちにやさしく声をかける小池病院長たくさんの人が集まりました 浴衣やはっぴを着た職員が雰囲気をいっそう盛り上げますこれがいい!と、浴衣を着た患者さんが指をさします


噴出すタイプの花火は、小児科の先生方が火をつけてくれました最後の締めは、毎年恒例ナイアガラです

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