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9/6 市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を開催しました

市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を開催しました
信州大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センターは、9月6日(日)に諏訪市文化センターにおいて、市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を開催いたしました。
講演会当日は、様々な地域より127名の方にご参加いただきました。


今回の講演会は、東京医科大学の今井先生を講師にお招きし、肝がんの最新治療についてお話いただきました。
また他にも、B型肝炎の患者さんが肝がんにならないためにはどのようなことに気をつけて生活すればよいか、などの身近なテーマや、C型肝炎の治療で、抗ウイルス療法と肝庇護療法という大きな二つの治療法について本院医師より講演がありました。


パネルディスカッションでは、C型肝炎、B型肝炎や肝がんの治療に関する質問や、日常生活・食事療法の留意点など、皆さんが疑問に思われていることをQ&A方式でお答えしました。


参加下さった方々からは、「とても勉強になった」、「またぜひ参加したい」「この講演会で聞いた事を参考に生活していきます」などのご感想をいただけました。


信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、今後も多くの患者さんのお声を反映し、活動をしていきたいと思っております。


講演をされる東京医科大学、今井先生

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