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長野県肝炎医療従事者等研修会を開催しました

松本会場にて肝炎医療従事者研修会を開催しました
信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、11月6日(金)、信州大学医学部附属病院外来棟大会議室において、肝炎医療従事者を対象に長野県 肝炎医療従事者等研修会を開催しました。


先に開催された長野会場研修会のニュースはこちらからご覧いただけます。


県内の医療関係者、市町村関係者や施設関係者が多く参加し、両会場含め、400名ほどの方にご参加頂きました。


この研修会は、地域において良質かつ適切なウイルス肝炎診療が提供されるために、肝炎医療従事者を対象に、肝炎患者への日常的な診療内容、インターフェロン治療等の抗ウイルス療法に関する基礎知識及び最新知識、かかりつけ医と専門医との連携の在り方、などの研修を実施するため、長野県及び長野県医師会とともに、長野市と松本市において開催されました。


今年度のテーマは、皆様方からの要望が多いウイルス肝炎の食事を中心の講演を行いました。
近年、C型肝炎と鉄との関係が注目され、鉄制限食が治療に有効であることが報告されていることから、C型肝炎と鉄の関係を吉澤先生から、鉄制限食の基本を栄養士の岩田先生から、また、肝炎パスポートについて松本先生からお話しいただきました。


講演をされる三重大学医学部附属病 院栄養管理部栄養指導管理室 室長 岩田 加壽子先生C型肝炎と鉄について講演する吉澤 要医師講演される長野県衛生部健康づくり支援課 小林 良清課長

本研修会座長 田中 榮司教授肝炎パスポートについて説明をする松本 晶博医師


来年度も会場を分け、肝炎医療従事者等研修会を開催する予定です。
これは長野県内の多くの医療従事者の皆さまに、肝炎を深くご理解頂き、医療の均てん化が可能となる様に理解を深めて頂ける有意義な機会であると思います。


研修会開催にあたり、皆さまのご要望にお応えしていきたいと思っておりますので、ご希望がございましたら、信州大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センターまでご連絡下さい。

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