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チェルノブイリとイラクの子どもたちの絵画展を開催中です

チェルノブイリとイラクの子どもたちが書いた絵画展を開催中です
信州大学医学部附属病院は、チェルノブイリとイラクの子ども達が描いた大小さまざまな絵を、12月1日~18日まで、外来棟と病棟を結ぶ廊下にて展示しています。


信州大学医学部は、1991年よりチェルノブイリ連帯基金と協力し、チェルノブイリとイラクの子ども達の命を救うための海外医療支援活動を行なってきました。
その一環として、今月7日~15日までイラクの首都バクダッドから医師が来日し、本学医学部で研修を受けることになりました。


こういった機会にあわせて、これまでチェルノブイリ連帯基金事務局が預かった支援国の子ども達の絵を病院内に展示し、地域からの国際交流を考える機会となることや、純粋な子ども達の絵が院内を行き交う方々に語りかけるものを感じ取っていただけたらという思いから、絵画展を開催することになりました。


外来棟と病棟を結ぶ廊下の両側に飾られた絵画を、期間中多くの皆様に鑑賞していただきたいと思います。


お近くを通りがかった際は、ぜひ足を止めてご覧になってください様々なイラストを展示してあります

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