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盗難にあった安曇野赤十字病院医師のパソコンに本院の患者情報が含まれていたことについてのお詫び

平成21年12月6日(日)、盗難にあった安曇野赤十字病院の医師のパソコン内に信州大学医学部附属病院の患者情報が含まれていたことは大変遺憾であります。
患者さんと関係の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことに心からお詫び申し上げます。


本院における個人情報を保存するパソコンの管理等につきましては、日頃から盗難や情報の流出防止には厳しく注意し、種々の方策を講じてきたところです。
平成19年には「信州大学医学部附属病院情報セキュリティポリシー」を作成し、対応しております。


盗難にあったパソコンの中に含まれていた当院の患者さんは平成12年度が56名、平成16?17年度が73名で内1名は重複しておりましたので、128名の患者さんであることを確認しました。
今回のことは、患者さんの個人情報が含まれていたことから、まず当該患者さんへの事実説明とお詫びをすべきと考え、12月9日(水)に文書を発送いたしました。


盗難にあったパソコンには、本院の入院患者さんの情報として、氏名、患者ID番号、性別、生年月日、住所、病名、検査データ、臨床経過、入院日、退院日、転帰及び退院時処方が含まれていました。
これは、安曇野赤十字病院の医師が個人所有のパソコンを診療補助用に使用し、その折のデータを消し忘れたためでした。
なお、本パソコンには、パスワードが設定されており、通常の操作では内容を見ることができない状態になっております。


情報資産の持ち出しは禁止しているわけですが、本院としては今回のことを厳しく受け止め、今後、再発防止を徹底していく所存です。


信州大学医学部附属病院長 
            小 池  健 一 

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