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小児科病棟でクリスマス会が行われました

恒例のクリスマス会を開催しました!
12月22日(火曜日) 午後6時30分から、小児科病棟のデイルームで恒例のクリスマス会が行われました。
病棟の医師や看護師のほか、普段、小児科の患者さんたちを影から支えている放射線部、薬剤部、臨床検査部、リハビリ科の職員の出し物が行われました。


年少の患者さんたちは、保育士の先生と一緒に「きらきら星」の合奏を披露し、院内学級に通っている学齢期の患者さんたちは、院内学級の学習の合間に練習した合奏を聴かせてくれ、小児科の医師らによる出し物「アンパンマン」の劇と「きよしこの夜」の合唱がありました。


治療や学習の合間に練習した合奏は、聴いた人の心に感動をプレゼントしてくれました。


このクリスマス会には、他の病棟からクリスマス会を見るためにやってきた患者さんもたくさんいらっしゃいました。
色々な出し物に、大爆笑が起こったり、びっくりして泣き出す小児の患者さんもいれば、いっしょになって踊っている患者さんもいました。
最後に小児科の患者さんたちは、クリスマスプレゼントをもらって、とてもうれしそうに満面の笑顔でした。


小児科科長で病院長でもある小池先生から
「みんな、楽しんでくれたかな?今日は良い夢を見てね。メリークリスマス!」
とお話があり、クリスマス会は終了しました。


患者さんたちは、クリスマス会が終わった後も名残惜しそうに、看護師さんや医師らと並んで写真を撮ったりし、楽しかった一夜の余韻を楽しみ、プレゼントを片手に病室に戻っていきました。



開始の時間が近づくと、患者さんたちが続々と集まってきました高橋師長の挨拶でクリスマス会が始まりましたかわいいお星様たちの演奏


お兄さん・お姉さんたちの演奏に、小さな子たちも聞き入っていましたリハビリテーション部の技師と一緒に記念撮影最後に先生からプレゼントをもらいました


先生や技師さんたちの出し物も、皆さん楽しんでいただけたようですメリークリスマス!

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