2009年12月18日
病院職員の手作りクリスマスコンサートが開催されました
オープンから半年、新装なった外来棟で初めての師走を迎えた今月9日、かねてから計画中だった職員の手による手作りのクリスマスコンサートが夜7時から開催されました。
「こまくさ図書室」司書の1人が「患者さんたちに生の音楽をプレゼントしたい」と発案、音楽仲間の職員3人と歌のカルテットを組みました。
会場となった中央受付ロビーには150人ほどの患者さんと職員が集まり、アカペラでのクリスマスソングや、プロのピアニストやフルーティストも加わったクリスマスメドレーに盛んな拍手が送られました。
また患者さんにも音楽会に参加してもらおうと、タンバリンやマラカスなどを手に持ってもらい、全員で「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」などを合唱して楽しみました。
つらい入院生活を少しでも軽減できたらと願い、患者さんの癒しへの取り組みにこれからも力を入れていきたいと、企画者たちが熱唱した一足早いクリスマスコンサートでした。
