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小池病院長より新年の挨拶を申し上げます

新年明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。
信州大学医学部附属病院を代表して、年頭のご挨拶を申し上げます。
 

わが国が直面している未曾有の経済危機は一層厳しさが増しています。
このような社会環境に立ち向かっていくために、医療界は人間にとって最も重要な基盤である健康の維持と疾病を治癒せしめることを強く求められています。
信州大学病院は長野県内の医療における最後の砦として、社会から求められる医療分野の開拓と充実を2010年の目標として掲げます。


昨年は、大学病院にとって、新外来棟の建設と電子カルテの全面的バージョンアップという大きな節目の年にあたりました。
今年度の目標として、第一に、昨年完成した新外来棟の屋上ヘリポートに加え、今春から稼働する最新の血管撮影装置等を駆使し、各診療科・部の総力をあげて救急医療体制の一層の充実を図りたいと思います。
第二に、少子化対策の一翼を担うため、昨年新生児集中治療室を増床しましたが、今年度は不妊治療センターを開設します。そこでは、20歳未満の患者さんも不妊治療の対象となるように研究開発を推進します。
第三に、今春に完成する旧管理棟には内視鏡センターや近未来医療の開発部門が入り、長野県内における最先端の予防医療の拠点を目指します。


結びに当たり、皆様のご健康とご発展を祈念いたします。

信州大学医学部附属病院長 小池健一

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