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2010年4月

「BCAOアワード2009特別賞」を受賞しました

信州大学医学部附属病院では2009年5月から新しい病院情報システムが稼働し、全面的な電子カルテ対応をはじめ、40余りの各部門システムが統合的に機能するICT(情報通信技術)を基盤とする先進的な病院づくりを進めてきております。


一方では、地震等の大規模災害によりネットワーク・コンピューターシステムなどICTが壊滅的打撃を受けた際に医療機関が提供できる医療サービスは大幅に縮小せざるを得ないことが予想されますが、そのような緊急時にも実現可能な医療サービスの準備を進めておくことも医療機関に課せられた責務であります。


既に幾つかの企業においては種々の災害後においても社会的責任を果たすための事業継続計画 Business Continuity Plan(BCP)が立案されつつあります。
当院でもシステム障害発生と医療サービス継続に関する検討に着手しておりますが、この度信州大学医学部附属病院と信州大学総合情報センターのスタッフが共同立案した「医療版BCP『ICT環境が浸透した大学病院における医療サービス継続計画』」が特定非営利活動法人(NPO)事業継続計画推進機構(BCAO)から「BCAOアワード2009特別賞(PDF)」を受賞しました。

内視鏡センターが新設されました

信州大学医学部附属病院は、内視鏡センターの開所式を3月18日(木)に挙行しました。 式典には、山沢 清人学長、三浦 義正理事・西尾 典眞理事をはじめとした大学関係者が参列し、テープカットを行いました。 式典では、小池 健一病院長が「新しい技術開発や、高度診療に取組み、病院の顔として発展させたい」と挨拶。 また、田中...

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