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内視鏡センターが新設されました

内視鏡センターがオープンしました
信州大学医学部附属病院は、内視鏡センターの開所式を3月18日(木)に挙行しました。
式典には、山沢 清人学長、三浦 義正理事・西尾 典眞理事をはじめとした大学関係者が参列し、テープカットを行いました。


式典では、小池 健一病院長が「新しい技術開発や、高度診療に取組み、病院の顔として発展させたい」と挨拶。
また、田中榮司センター長は「患者さんが検査を受け易くなるよう配慮し、専門医の育成にも力を入れていきたい」と挨拶しました。


新たな内視鏡センターは、現在の内視鏡診療部を拡充し、旧管理棟を改修して設置しました。
面積は以前の二倍の七百平方メートル、従来より検査室を2室増やし5室に、X線透視室を1室増やして2室、小手術室も設置し、腹腔鏡検査や胸腔鏡検査にも対応します。
このほか患者専用待合室、医師と患者が診療相談が出来るカンファランスルームなども設置、検査室の機器は開所に伴い最新型に切り替え、待ち時間も短縮し患者負担の軽減を図っています。

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