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2010年5月

6/26市民公開講座「肝移植の現状と将来展望」開催のお知らせ

市民公開講座「肝移植の現状と将来展望」開催のお知らせ


平成2年6月19日に信州大学で開始した生体肝移植も、今年で20年を迎える事になりました。


生体肝移植は開始当初は緊急避難的医療と位置づけられておりましたが、現在では保険の適用も認められ、わが国の肝移植の99%を担う状況になっています。当院第一例目の患者はわが国での生体肝移植術後最長生存例となっているところです。


そこで今回、わが国の肝移植の現状について広く市民の皆様に理解して頂くとともに、今後の肝移植についてもう一度考えて頂くために、市民公開講座(入場無料、事前申込)を開催することとなりました。
聴講を希望される方は、「続きを読む」をクリックして詳細をご覧ください。

7/3 第30回腎臓病教室が開催されます

第30回腎臓病教室が開催されます

信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。


今回第30回目は「低蛋白食の献立作り(調理実習)」と題して調理実習を中心とした腎臓病教室を下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方は、往復はがきにてお申し込みください。

「こまくさ図書室」が5月7日に開設1年を迎えました

こまくさ図書室
昨年5月7日、新外来棟オープンと同時に設けられた患者図書室(愛称は「こまくさ図書室」)が、開設1年を迎えました。
利用者数、図書貸出冊数などは増加を続け、利用者からも好評を得ています。


松本市と当院が業務連携し「市立図書館の分館機能を持つ病院内図書室」は、順調な滑り出しを見せています。

6/6補聴器の日市民公開講座「耳と補聴器の市民講座」を開催します


平成22年6月6日(日)、補聴器の日市民公開講座「耳と補聴器の市民講座」を行うことになりました。

市民講座終了後、医師・認定補聴器技能士による聞こえと補聴器の無料相談を行います。
(先着50名まで)
また、補聴器の視聴も随時行っております。


皆さんのご参加をお待ちしております。


なお、詳しくは続きを読むをクリックしてご確認ください。

6/1第7回臨床試験センター公開セミナーが開催されます

第7回臨床試験センターセミナーが開催されます
信州大学医学部附属病院臨床試験センターでは、医療関係者を対象に7回目となる公開セミナーを開催いたします。


7回目となる今回は、千葉大学医学部附属病院より佐藤 泰憲先生をお迎えして、下記のごとく講演会を開催いたします。


日本における臨床研究の現状と、新たな展開を考えてみませんか?
各方面からの多数のご参加をお待ちしております。


なお、本セミナーは厚労省及び文科省発令「新たな治験活性化5カ年計画」を受け、参加された医師の先生方には、臨床試験セミナー参加証明書を発行いたします。


参加証明書については、詳しくはこちらをごらんください。

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