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6/26市民公開講座「肝移植の現状と将来展望」開催のお知らせ

市民公開講座「肝移植の現状と将来展望」開催のお知らせ


平成2年6月19日に信州大学で開始した生体肝移植も、今年で20年を迎える事になりました。


生体肝移植は開始当初は緊急避難的医療と位置づけられておりましたが、現在では保険の適用も認められ、わが国の肝移植の99%を担う状況になっています。当院第一例目の患者はわが国での生体肝移植術後最長生存例となっているところです。


そこで今回、わが国の肝移植の現状について広く市民の皆様に理解して頂くとともに、今後の肝移植についてもう一度考えて頂くために、市民公開講座(入場無料、事前申込)を開催することとなりました。
聴講を希望される方は、「続きを読む」をクリックして詳細をご覧ください。


日時:平成22年6月26日(土)   13:30~
場所:信州大学医学部附属病院4階大会議室(松本市旭3-1-1)


入場は無料です。
ご希望の方はご氏名、ご住所をご記入の上、6月11日(金)必着で、葉書にて下記申し込み先までお申し込み下さい。
後ほど入場券を送らせて頂きます。


お申込・お問い合わせ先
信州大学生体肝移植施行20周年記念式典実行委員会
事務局 池上俊彦
信州大学医学部外科学講座第一
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
TEL: 0263-37-2654, FAX: 0263-35-1282


本市民公開講座のポスター(pdfファイル)はこちらからご覧ください。
また、同日午前中には信州大学生体肝移植施行20周年記念式典が開催される予定です。

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