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「こまくさ図書室」が5月7日に開設1年を迎えました

こまくさ図書室
昨年5月7日、新外来棟オープンと同時に設けられた患者図書室(愛称は「こまくさ図書室」)が、開設1年を迎えました。
利用者数、図書貸出冊数などは増加を続け、利用者からも好評を得ています。


松本市と当院が業務連携し「市立図書館の分館機能を持つ病院内図書室」は、順調な滑り出しを見せています。


公共図書館と国立大学病院のこの形での図書館業務の連携は、全国で初の先進的なケースとして注目されています。
こまくさ図書室は外来棟の中央受付から病棟へ向かう通路沿いにあり、ガラス張りで明るい雰囲気。
約50平方?の室内には、病院所蔵の医学関係書約1000冊と、市中央図書館から貸し出されている一般書や児童書約3500冊を配架。
司書2人が交代で勤務しています。


月‐金曜日の午前9時15分‐午後4時に開き、入院・通院患者さんやその付き添い、お見舞いの方、職員、学生、一般市民など、誰でも利用できます。
閲覧は自由ですが、貸し出しには松本市の図書館利用登録カードが必要です。
市内の全10館にある約100万冊の蔵書の中から、希望の本、雑誌やCD、DVDを予約して取り寄せることもでき、調べ物をするためのインターネット席も4席あります。


利用者からは「今まで入院する時は本をたくさん持ってきたが、図書室があってありがたい」などの声が寄せられています。
司書たちは「患者さんの癒やしの場として、医療情報を求める場として、さらに多くの方に利用していただきたい、今後もよりよいサービスをしていきたい」と話しています。
 

詳細はこまくさ図書室ホームページをご覧ください。
 

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