2010年08月16日
8月の患者サロンのお知らせ(8/24)
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信州大学医学部附属病院医療福祉支援センターでは、がん患者さんと患者さんを支えるご家族を対象とした、患者サロンを開催しています。
このサロンは、がん患者さん・その後家族が、心のの悩みや不安、体験談を自由に語り合うための場所です。
8月は女性限定で開催します。
詳しくは「続きを読む」よりご確認ください。
2010年08月13日
市民公開講座「肝炎と肝がんを撲滅するために」を開催しました
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信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは市民公開講座「肝炎と肝がんを撲滅するために」を、7月25日(日)飯田市鼎文化センターにおいて開催しました。
講師は信州大学病院や飯田市内の病院で、肝疾患の診療に実際に携わっている先生方をお願いしました。
B、C型肝炎、肝がんの治療法について大変わかりやすく、また最新の治療法などお話していただきました。
当日は猛暑日にも関わらず、飯田市および近隣の地域から一般市民、医療従事者の方々が参加され、メモを取りながら熱心に聞かれている姿が見受けられました。
治療を受けていらっしゃる方々の不安の軽減や、医療従事者の皆さんにとっては日常業務の参考になれば幸いです。
当日の様子について詳しくは肝疾患診療相談センターHPをご覧下さい。
2010年08月11日
国立大学病院評価指標を掲載しました
国立大学は、平成16年の法人化により、国の機関という位置づけから国立大学法人へと設置形態が転換されました。国立大学病院も法人化の趣旨を踏まえ、自主性・自律性を発揮して運営すべきことは当然ですが、今後も国立大学病院がいかにその役割・機能を推進し、医学・医療の分野で社会貢献できるかということは国立大学病院の存在意義に関わるきわめて重大な問題です。
また、国立大学病院は、公的機関であり、診療報酬や運営費交付金など、公的資金で運営されていることから、社会的責任は極めて重いといえます。
国立大学病院評価指標は、全国42の国立大学病院が自主的・主体的に自院の機能の質向上を図るとともに、取り組み状況や成果を社会に開示し、理解と信頼を得ることを目的に、共通の指標として国立大学附属病院長会議が策定したものです。
このたび信州大学医学部附属病院では、以上の趣旨に則り、初めての試みとして平成19年度から21年度までの実績の取りまとめと自己評価を終了しました。
本院の取組みにご理解とご協力をいただければ幸いです。
病院評価指標掲載ページはこちらからご覧下さい。
2010年08月03日
8/11 プラハチェロファミリーチャリティーコンサートが開催されます
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信州大学医学部附属病院では、笑いや喜びで入院患者さんたちを支えようと、月1回ほどのペースで院内でコンサートやイベントを催しております。
昨年3月17日(火)に、患者さんサービスの一環としてチェコ共和国・プラハ音楽院のヴラダン・コチ教授をお迎えして院内コンサートを実施いたしましたが、今回、コチ教授のご好意により再度院内コンサートを8月11日(水)18:50より開催することとなりました。
コチ教授は祈りのチェリストと呼ばれ、チェコ内外でも高い評価を得ています。
今回のコンサートは、コチ教授とそのご家族をお招きしてのコンサートとなります。
コチ教授の音の底辺に流れるものは「平和への祈り」。
ぜひその美しい調べを聴きにいらしてください。
