トップ > ニュース&トピックス > 小池病院長より新年の挨拶を申し上げます

ニュース&トピック

小池病院長より新年の挨拶を申し上げます

新年明けましておめでとうございます

新年おめでとうございます。
信州大学医学部附属病院を代表して、年頭のご挨拶を申し上げます。


信州大学医学部附属病院の役割として、救命救急医療と難治性疾患に対する先進医療・高度医療があげられますが、今年はこれらを一層発展させたいと考えています。
このため、第一の目標として、ドクターヘリの導入があげられます。
平成21年度にドクターヘリで高度救命救急センターに搬送された69名の患者さんのうち、63名が社会復帰できたという素晴らしい治療成績をあげることができました。
これからは、ドクターヘリが長野県における数十年先の救命救急医療の重要な担い手となることは必至であり、本院としてドクターヘリ導入に向けて、教職員一丸となって誘致したいと思います。また、今後の長野県における医療の担い手となる若手医師や看護師などの教育・研修にも繋がるものと確信しております。


第二に、本院の医療を提供すべき患者さんを一人でも多く診ることができる体制作りがあげられます。
今春、病院駐車場が完成することにより、外来を受診される患者さんの待ち時間の縮減が図られます。これにより、長年の夢であった「外来予約制」を推進したいと考えています。


第三に、医療機関間連携の充実・推進があげられます。
他医療機関から本院への紹介や、本院から他医療機関への円滑な転院は、本院の役割を十分に発揮するためには大変重要なことと考えています。


結びにあたり、本院の使命は、患者さんに最善の治療を提供することにあります。
皆様のご健康とご発展を祈念いたします。

信州大学医学部附属病院長 小池健一

ニュース&トピック トップ

▲このページの先頭へ