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ニュース&トピック

2011年3月

「ハナサカ軍手ィ」を小児の皆さんへ

繊維学部の真島さんと内田さん 信州大学繊維学部の学生のみなさんが立ち上げた「ハナサカ軍手ィプロジェクト」で制作している、本当にカラフルで素敵な軍手ィが信大病院に入院している小児の皆さんを対象に寄贈されました。


 その寄贈セレモニーが3月23日に行われ、軍手ィを製作してくれた繊維学部の真島正広さん、内田成津起(なつき)さんが病院に来て下さいました。軍手ィは色とりどり、こども用にチビ軍手ィもありました。
 小児科に入院中の皆さんが次々に手に取り、喜んで選んでいる笑顔がとても素敵でした。真島さんは「病気で辛い思いをしている皆さんに少しでも喜んでもらえたら嬉しい」と軍手ィを送って下さる思いをお話しされ、入院中のお子さんが紙で作ったケーキをお礼に学生の2人に送る場面もありとても素晴らしいセレモニーになりました。


 今回送って頂いた軍手ィは信大病院に入院している小児の皆さん全員に配らせてもらいました。繊維学部「ハナサカ軍手ィプロジェクト」の皆さん本当にありがとうございました。

3/30 信州大学医学部附属病院がん地域連携パス説明会について

がん地域連携パスの説明会が開催されます
信州大学医学部附属病院医療福祉支援センターは、平成23年3月30日(水)に、医療関係者を対象としたがん地域連携パス説明会を開催することとなりました。
ご多忙の折誠に恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご出席賜りますようお願い申し上げます。


本説明会の詳細は、続きを読むよりご確認ください。

信州大学病院放射線測定員チームの活動について

東日本大震災に係わる本院の活動について(2) 東京電力福島第一原発からの放射性物質の飛散により、広範な地域の住民に対し放射線測定を行うため、経済産業省原子力災害対策本部より避難所等で放射線測定を行う医療関係者の派遣要請があったことを受け、信州大学医学部附属病院では、放射線測定員チームを派遣しました。   平成23年...

信州大学病院DMATチーム2隊の活動について

DMAT隊を派遣しました
東北地方太平洋沖地震に係わる本院の活動について(1)


信州大学医学部附属病院では、東北地方太平洋沖地震に係わるDMAT活動を行いました。
3月11日(金)地震発生2時間後に福島県を目指しDMAT1隊(医師1名・看護師2名・業務調整員2名)を派遣し、最終的には岩手県宮古市にあります、岩手県立宮古病院にて、病院支援活動を行って参りました。


また、3月14日(月)に2チーム目のDMAT1隊を宮城県仙台市にあります、仙台医療センターへ派遣し、病院支援活動及び霞目SCUにて活動を行い、17日昼前に帰院いたしました。


本院DMAT2隊の行動の詳細は続きを読むよりご覧下さい。

3/26(土)信大病院初期臨床研修説明会が開催されます

平成23年3月26日(土)、信州大学医学部医学教育講座開設一周年記念事業の一環として、信州大学医学部附属病院初期臨床研修説明会ならびに記念講演会を開催します。 11時から行われる初期臨床研修説明会では、本院の院内見学と特徴ある臨床研修プログラムについての説明会を行い(昼食チケットつき)、14時からの記念講演会は前厚生...
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