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11/27 市民公開セミナー「がんになったら、緩和ケア」開催のお知らせ

信州大学医学部附属病院は、長野県における都道府県がん診療連携拠点病院として指定されています。


このたび、信州大学医学部附属病院をはじめとする「がん診療連携拠点病院」では、平成23年11月27日(日)に、一般の方や医療関係者の方を対象に、市民公開セミナー「がんになったら、緩和ケア」を開催します。


「緩和ケア」は、がんによって生じる心や体の苦痛を取り除き、自分らしい生活を送るための医療です。
県内のがん診療連携拠点病院の先生方や、埼玉医科大学精神腫瘍科の大西秀樹先生をお迎えし、緩和ケアについてご講演いただきます。
緩和ケアについて、みなさん一緒に考えてみませんか?


事前申し込みは必要ありませんので、直接会場までお越しください。
多くの方のご参加をお待ちしております。


市民公開セミナー「がんになったら、緩和ケア」
 日時 平成23年11月27日(日) 13:00~15:30 (開場12:00)             
 会場 ホテルブエナビスタ 2階 メディアーノ


  <第一部>緩和ケアって何だろう?
    1.「緩和ケアについて」
       飯田市立病院 山田武志 先生   
    2.「社会的サポートについて」
       長野県厚生連佐久総合病院 市川統子 先生
    3.「病院・診療所の連携について」 
       長野赤十字病院 市川直明 先生


  <第二部>特別講演
    司会:信州大学医学部附属病院 院長 天野直二
    
    「がん医療、心のケア~臨床現場からの報告~」
       埼玉医科大学精神腫瘍科 教授 大西秀樹 先生



 問い合わせ先 信州大学医学部附属病院 医事課 医事係 
            0263-37-2755
 
 ※ポスターはこちらからもご覧いただけます(PDF/344KB)。 

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