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天野病院長より新年の挨拶を申し上げます

新年明けましておめでとうございます。年頭のご挨拶を申し上げます。

昨年3月の東日本大震災はとても衝撃的なことでしたが、信州大学病院はDMATを始めとする多くの支援チーム(放射線科、救護班、心の支援、麻酔科医師等)を派遣してまいりました。これからも何らかの支援を続けていきたいと考えています。そして被災地の1日も早い復旧を祈念しています。

信大病院では昨年の10月にドクターヘリの運用が開始されました。このドクターヘリには、長野県内の救急医療を守り、先頭きって行っていくことが象徴されています。また、長野県がん診療拠点病院の中心としてがん診療の更なる充実を図り、地域の方々に安全で安心な医療を提供していくことが目されています。

勿論、信大病院は救急やがん診療だけではなく全国でも名だたる総合的な医療機関であります。長野県医療の最後の砦にふさわしい、地域に密着した近代化医療を推し進めていくことが責務であります。病院の職員が一丸となって崇高な目標に向けて共に頑張っています。長野県民の方々、そして日本の方々、世界の方々、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。


                                          信州大学医学部附属病院長 天野 直二

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