2012年05月02日
セカンドオピニオン外来からのお知らせ
信州大学医学部附属病院は、「診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また病める人の人権を尊重した先進的医療を行なうとともに、次代を担う国際的な医療人を育成する」という病院理念のもとに診療を行っておりますが、その一環としてセカンドオピニオンの提供を専門にする外来を開設しています。
このたび、新しく対応出来る科に、糖尿病・内分泌代謝内科が加わりました。
セカンドオピニオンとは、直訳すると「第2の意見」で、「病状や治療法について、自分の担当医以外の医師の意見を聞き、参考にすること」を言います。
ご自身で納得して治療を選択し、受けるための参考にしていただくことができます。
セカンドオピニオン外来は、保険診療外のため自費になります。
セカンドオピニオン外来では、診療や検査はせずに、患者さんのお話と現在の主治医からの情報(紹介状と資料)をもとに、専門の医師が意見を提供します。
そのためには、現在の主治医からの診断や治療に関しての意見(ファーストオピニオン)をよく聞いて理解しておくことが大切です。
セカンドオピニオン外来のご案内は、こちらをご覧ください。
問い合わせ先:信州大学医学部附属病院医療福祉支援センター内
セカンドオピニオン外来
TEL0263-37-3111 FAX0263-37-3371
