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丸の内病院、長野県看護協会と助産師出向等に係る協定を締結

左から丸の内病院中土幸男院長、信州大学医学部附属病院本郷一博院長、(公社)長野県看護協会三輪百合子会長

信州大学医学部附属病院と社会医療法人抱生会丸の内病院、(公社)長野県看護協会は、助産師の就業先の偏在や地域の周産期医療体制の確保に貢献するとともに、正常分娩の介助経験など、助産実践能力の強化を目的として連携協定を締結し、平成26年7月29日(火)、信州大学医学部附属病院において、中土丸の内病院長、三輪長野県看護協会長、本郷信州大学医学部附属病院長が列席して調印を交わしました。

この協定は、厚生労働省「看護職員確保対策特別事業」である「助産師出向支援モデル事業」に基づき、県内の周産期医療と助産師の偏在の状況を把握した上で、医療施設での助産師の出向・受け入れを実施し、地域における助産師の偏在是正と、助産実践能力強化や教育指導、人事交流を図ることを目的としております。また、本事業の最終的な目的である、『すべての妊産褥婦と新生児に、安心な妊娠・出産・育児環境の整備』の第一歩となります。

特に、丸の内病院と信大病院との協定では「助産実施能力の強化・教育指導」に重点を置き、相互受け入れを行うことで助産師の質の向上を目指し、長野県で安全安心な出産環境の整備に貢献します。

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