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松本市立病院と医療連携に関する協定を締結

協定を交わす松本市立病院高木病院長(左)と本郷病院長(右)

信州大学医学部附属病院と松本市立病院は、両院の入院患者の転院に関する連携協定を結び、平成26年9月9日(火)、信州大学医学部附属病院において連携協定書の調印式を開催いたしました。この協定は、平成26年4月に「回復期リハビリテーション病棟」を開設した松本市立病院から本院に対して、急性期治療からリハビリテーションを中心とする回復期治療までを円滑・効率的に連携して協力し合うことを目的に協定締結の依頼があったことで実現しました。

協定には、松本市立病院で心筋梗塞などによって急変した患者さんを、本院高度救命救急センターが24時間体制で直接受け入れたり、本院の急性期やリハビリテーションを対象にした回復期の患者さんを松本市立病院が積極的に受け入れたりするなどの内容が盛り込まれ、患者さんの状態に応じた医療の提供が可能となります。

信州大学医学部附属病院本郷病院長は「双方向で患者さんを受け入れることは、地域住民にとって有益な素晴らしい協定になる」と本協定への期待を述べました。

本院は既に近隣5病院と同様の連携協定を結んでおり、今回の調印により6病院目の連携協定になります。今後も地域医療連携の更なる強化を進めていきます。

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