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12月1日(月)信大病院ファンタスティックイルミネーション 点灯式を開催しました

月がオーナメントの様でした

平成26年12月1日(月)午後5時、信州大学医学部附属病院本郷病院長や伊藤看護部長ら多くの教職員の出席のもと、病棟玄関でファンタスティックイルミネーション点灯式を開催しました。 このイルミネーションは平成18年から、病院は入院患者さんにとって、検査・治療を受けるだけでなく生活の場でもあり、気持ちよく院内で過ごせるよう、患者サービスの一環として、本院職員の提案により開始しました。

本郷病院長の開会の挨拶に引き続き、小児科日高病棟医長の合図に合わせて、小児科の入院患者さんが点灯スイッチを押しました。スイッチを押すと、ヒマラヤスギに付けられた12,000球の5色(赤・黄・緑・青・白)のLEDライトが一斉に輝きました。
このヒマラヤスギは、およそ25メートルの高さがあり、自然木では市内で最も高いクリスマスツリーと思われます。

イルミネーション点灯後は、患者さんや病院スタッフが記念撮影をしたり、病棟からゆっくり眺めたりしていました。入院患者さんたちも子どもから大人の方まで、クリスマスに向けて皆さん気持ちがわくわくと弾んだことと思います。

イルミネーションは、来年(平成27年)の1月末までの期間、毎日17時から22時まで点灯しています。
来院された際は、ぜひ冬の夜空を美しく照らすイルミネーションをお楽しみください。

点灯スイッチを押す様子

本郷病院長による開会挨拶

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