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信州大学医学部附属病院 絵画展示について

本郷病院長(左)と小池副学長(右)

平成26年12月15日、信州大学医学部附属病院外来棟1階の中央待合室に、独協医科大学名誉教授の江口光興氏からご寄付いただいた絵画を展示しました。

長野県塩尻市出身の江口氏は、信州大学医学部を卒業後、信大小児科学教室に入局され、その後長い間、独協医科大学の小児科教授として診療、教育、研究に当たられてきました。
同時に、一水会会友、日本清興美術協会会員、日本美術家連盟会員としてもご活躍されています。先生の絵や絵本は高い評価を受け、一水会展の新人賞や佳作賞、清興展の清興大賞や文部科学大臣賞など多数の受賞歴も持っておられます。

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「九月」と命名された絵画の前には多くの患者さんや教職員が集まり、その静かで穏やかな風景に心を奪われました。この絵画によって患者さんの心が癒されることを切に願っています。

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