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2月14日(土)文部科学省採択事業「実践力ある在宅療養支援リーダー育成事業」
キックオフシンポジウム-これから求められる在宅療養支援と課題について-

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信州大学医学部保健学科では医学部附属病院看護部と連携し、文部科学省大学改革推進事業である「課題達成型高度医療人材養成プログラム」に応募したところ本事業が採択されました。事業名は、「実践力ある在宅療養支援リーダー育成事業」です。
長野県は男女ともに平均寿命が日本一であり、長寿県として知られています。長野県の在宅での看取りの割合は全国トップクラスにありますが、在宅療養支援の現場ではそこへ関わる人材、殊に看護師の不足に加えて、高度な医療処置が必要な患者様への対応が強く求められています。本事業では、一般的な在宅療養支援に加えて、難病やがん、在宅重症児に特化し、退院支援もしくは在宅療養を支援する中核となるリーダーの育成を目指し、研修を開始致します。今後、長野県内で活躍する退院支援や在宅療養支援に携わる看護師を増やすとともに、質の向上につなげていきたいと考えています。
本事業の開始にあたり、キックオフシンポジウムを開催いたします。多数の皆様のご出席をよろしくお願い申し上げます。

  • 日時:平成27年2月14日(土)13:00~15:00
  • 会場:信州大学医学部附属病院外来棟4階大会議室(長野県松本市旭3-1-1)
    アクセスはこちらからご覧いただけます。
  • 駐車場:信州大学医学部附属病院外来駐車場をご利用ください。
    (サービス券発行で100円)
  • 参加対象:地域医療機関の看護職約200名(事前申し込み不要、参加費無料)
  • 問い合わせ先:信州大学医学部保健学科学務第2係
    〒390-8621長野県松本市旭3-1-1
    TEL:0263-37-2356
    Email:leadergp@shinshu-u.ac.jp
  • 本事業の詳細はこちらをご覧ください。

シンポジスト
  • 行政の立場から
    山本英紀先生 長野県健康福祉部衛生技監(前厚生労働省医政局総務課保健医療技術調整官)

  • 地域包括ケア協議会・在宅医療推進の立場から
    百瀬英司先生 松本市医師会長

  • 教育の立場から
    長江弘子先生 千葉大学大学院看護学研究科、エンド・オブ・ライフケア看護学特任教授

  • 実践家の立場から
    内田恵美子先生 (株)日本在宅ケア教育研究所代表取締役

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