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信州大学医学部附属病院立体駐車場建設地の土壌調査結果について

信州大学医学部附属病院において、外来駐車場不足に伴う立体駐車場建設において、土壌汚染対策法第4条(土壌汚染のおそれがある土地の形質変更が行われる場合の調査)に基づき敷地内の土壌調査を実施したところ、指定基準値を上回る特定有害物質が検出されました。これに伴い、3月2日に長野県松本市に調査結果を提出し、今般、形質変更時要届出区域の指定を受けましたので、お知らせいたします。今後は行政の指導をいただきながら、適切な対応を実施して参ります。

※ 形質変更時要届出区域:土壌汚染の摂取経路がなく、健康被害が生ずるおそれがないため、
汚染の除去等の措置が不要な区域

1.立体駐車場の概要

  • 名称:医学部附属病院立体駐車場
  • 所在地:長野県松本市旭3-1-1
  • 工事期間:平成27年4月13日~平成27年9月30日(基準値超過区画の工事開始は5月15日頃となります)
  • 土地所有者:国立大学法人信州大学長
  • 建築面積:4,065㎡
  • 延べ面積:7,752㎡
2.調査結果(基準を超過した項目)

分析項目
物質名
測定結果
(最大値)
基準値超過区画
基準値
調査対象区画
土壌溶出量
水銀
0.0028mg/l
1
0.0005mg/l以下
6
土壌溶出量
0.019mg/l
2
0.01mg/l以下
6

4.その他
本件につきましては、4月2・3日に、基準値超過区画から80m以内の近隣にお住いの皆さまに対し、説明に伺っております。 (80mの数値は環境省発行の土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン「(1.4.2)健康被害が生ずるおそれに関する基準 (表1.4.2-1)地下水汚染が到達し得る一定の距離の目安」としております)

問い合わせ先
国立大学法人信州大学医学部附属病院経営管理課
課長:丸田 由男
施設管理室長:柳澤 武
TEL 0263-37-2736(直通)

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