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7月28日(火)小児科病棟の夏祭り・花火大会が開催されました

 梅雨が明けた、7月28日(水)午後6時30分から病棟玄関前にて東4階小児科主催による、毎年恒例の夏祭りと花火大会が開催されました。今年は、朝から小雨が降る天気で開催が心配されましたが、とても楽しみにしている子供たちの思いが天に通じ、午後には青空が広がりました。

 法被姿の小児科小池教授の挨拶を合図に、子供たちは病院スタッフや信和会様が用意したヨーヨー釣りや輪投げ、くじ引きのコーナーへ駆け寄り親子で夏祭りを楽しみました。ヨーヨー釣りでは真剣な眼差しで挑戦し、見事吊り上げた際には笑顔で喜んでいました。

 外では、子供たちや看護師が花火を片手に自慢の浴衣姿で、記念撮影をしていました。今年は、小児科の子どもたちだけでなく、多くの入院患者さんも一緒になって花火を楽しみ、たくさん用意された手持ち花火はあっという間になくなってしまいました。

 子供たちは手持ち花火を両手に持ち、親子で夏の始まりを楽しんでいるようでした。離れたところでは、医師や看護師が打ち上げ花火に点火し、夜空に舞う花火に見入っていました。

 終盤には、昨年より2倍も幅広くなったナイアガラ花火が登場し、スタッフは着火に悪戦苦闘していましたが、花火が点くと「まぶしいー」「きれい―」と歓声があがりました。

 最後に、集合写真を撮影して夏祭り、花火大会は無事終えることができました。

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