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「2015年糖尿病週間 in 信州大学医学部附属病院」を開催しました

糖尿病週間・世界糖尿病デーのイベントを行いました。

11月14日世界糖尿病デーと、その週を糖尿病週間と定めて、世界中で様々なイベントやライトアップがされました。
当院でも糖尿病週間中、ホスピタルモールでは糖尿病に関するパネル展示や、ブルーイルミネーションのツリーが飾られました。
パネル展示では、糖尿病の基本である食事や薬剤の情報はもちろん、糖尿病とがんや認知症などの関係など専門的な情報もあり、読み応えのある内容でした。外来診療や、採血の待ち時間に読んでいる来院者の姿も多くみられました。

11月13日には、講演会や無料血糖測定、健康相談を行いました。外来受付付近で行った無料血糖測定では、約80名が測定に参加され、測定の簡便さに驚いたり、血糖値に一喜一憂したり...。血糖値に不安を覚えた方は、医師による健康相談にも立ち寄り、血糖値や病気について相談していました。
今回の血糖測定が、ご自身の健康を考えるきっかけになればと期待しています。

講演会には約40名のご参加があり、糖尿病・内分泌代謝内科の駒津教授からは、糖尿病はどんな病気かという話とともに、トクホなど糖尿病をとりまく産業に関して分かりやすくお話し頂き、大変興味深い内容でした。
講演会の後半では、糖尿病サポートチームに所属する様々な職種からのクイズに答えながら、糖尿病について学んでもらいました。参加した方からは「歯周病が糖尿病に関係していると知らなかった」「インスリンの発見について知った」との声があり、新たな学びを得て頂けたようです。

今回のイベントを通し、患者さんだけでなく地域住民の皆様にも糖尿病についてお伝えできたのではないかと思います。来年にも期待しているとのお言葉もあり、糖尿病サポート
チームは更にがんばろうと張り切っています!
                                    <糖尿病サポートチーム>

医師による健康相談の様子

講演会の様子

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