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医療救護班が帰院しました

救護班が帰院しました

平成28年4月26日、長野県の要請により第一陣として熊本被災地へ派遣していた信大病院医療救護班が、医療活動を終え無事帰院しました。

4月22日(金)に出発した信大病院医療救護班は、翌朝23日(土)に熊本県庁にて阿蘇医療センターでの派遣指示を受け活動を開始しました。主な業務としては、避難所の医療ニーズ再評価や各県から派遣される医療救護班の調整及び被災地域病院の看護業務を担いました。 活動最終日の夜には、次の医療救護班へ担当地域の状況等を引き継ぎ3日間の業務を終えました。

信州大学医学部附属病院は、このたび熊本地震で被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げるとともに、今後も熊本地震被災地への援助をしてまいります。

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