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相澤病院と小児陽子線治療の連携協定を締結、治療を開始しました

社会医療法人財団慈泉会 相澤病院と信州大学医学部附属病院は、5月12日に小児腫瘍の陽子線治療を希望する患者さんに、協働して円滑かつ安全な陽子線治療を提供することを目的として協定を締結しました。

当協定により、患者さんは小児血液・がん専門医の在籍する当院小児科に入院または通院をして診療を受けながら、相澤病院 陽子線治療センターへ通院して陽子線治療を受けられるようになりました。

陽子線治療は、病巣部で最大限の効果を発揮し、かつ正常な組織への影響を軽減できるという利点があり、急性合併症のみならず、小児がん治療で問題となる晩期合併症(神経障害、内分泌障害)も生じにくいと考えられています。

治療の適応に関しては、小児科主治医と相澤病院の陽子線治療担当医で検討のうえ、決定いたします。


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