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信州大学医学部附属病院に院内助産リーダー養成コースを開講

開講式で挨拶をする本郷病院長(奥)と受講生4人(手前)

平成28年10月3日に信州大学医学部附属病院内に長野県内の院内助産普及促進のための「信州大学院内助産リーダー養成コース」を全国に先駆け開講しました。

本コースは、分娩施設の減少や産科医の不足が叫ばれる中、指導的な活躍ができる助産師を育成することで、地域における安全・安心・快適なお産の場を確保すると同時に、妊産婦の妊娠・出産・育児に対する多様なニーズに応えることを目的としています。

第1期は県内の病院に勤務する助産師4人が受講し、1.助産外来運営のための知識・技術を習得する。2.院内助産運営のための知識・技術を習得する。3.院内助産運営に際し必要なコミュニケーション技術・リーダーシップ論について学ぶ。を目標とし、病棟・外来での業務やレクチャーの研修を行います。

開講式で本郷病院長は「受講を終え、それぞれの医療機関に戻ってリーダーとして活躍してくれるよう願っています」と述べました。

この取り組みは、長野県の院内助産普及に向けた人材育成事業補助金を活用して費用等の負担で長野県からの協力を得て第1期は平成28年10月1日から半年間実施し、平成30年度までに全5期を予定しております。

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